生後1ヶ月と3週間の娘のお宮参りで、2025年11月の平日(大安)に中山寺へ行ってきました。
中山寺では「初参り」と呼ばれていますが、この記事では分かりやすいように「お宮参り」と表記します。
ちなみに上の子の時も2022年に中山寺でお宮参りをしました。
上の子は冬生まれだったため、生後2ヶ月と3週間になり、少し暖かくなってから参拝しました。
今回は下の子の初参り当日の流れやご祈祷の様子を紹介します。
当日の流れ
10時頃に近隣のコインパーキングへ到着
中山寺には専用駐車場がないため、近隣のコインパーキングに車を停めました。
平日の大安でしたが、10時頃に到着した時点では駐車場は数台空いていて停めることができました。


上の子のお宮参りで土曜日の大安に訪れた際は周辺の駐車場が混雑しており、駐車場を探すのに苦労しました。
戌の日、土日祝の大安の日は近隣のコインパーキングが混雑する可能性があるため、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
受付
お宮参りの受付は、お寺の入り口右側にある総合案内所で行いました。

申込用紙に必要事項を記入し、祈祷料1万円を支払います。その後、ご祈祷の時間を予約しました。
我が家は10時30分からの回を選びました。
ベビーカーも一応持参しましたが、祈祷殿まではエレベーターが設置されていたため、移動に困ることはありませんでした。

ご祈祷まで少し時間があったため、その間にトイレやおむつ替え、授乳を済ませました。
待合室の奥には授乳室とおむつ交換台があり、赤ちゃん連れでも利用しやすかったです。
授乳室は2部屋あり、鍵をかけられる個室タイプでした。

お宮参りの前に授乳やおむつ替えを済ませておけたので、安心してご祈祷に参加できました。

ご祈祷
ご祈祷の時間は15分ほどでした。
始まる前にお坊さんから説明があり、ご祈祷中に赤ちゃんがぐずった場合は立ってあやしても大丈夫との案内がありました。
我が家は上の子の時も下の子の時も泣かずに済みましたが、途中で立って抱っこをしながらゆらゆらとあやしていました。
周りの参拝者の方も同じように赤ちゃんを抱っこしてあやしており、赤ちゃん連れでも参加しやすい雰囲気でした。
ご祈祷の後にも少しお坊さんからお話がありました。
上の子の時は「まだかな」と長く感じた記憶があるのですが、今回はあっという間に感じました。
ご祈祷が終わると、お守りやお砂糖、記念品(Pigeonのスプーン)をいただきました。
お砂糖は観音様にお供えしたもののお下がりだそうです。

記念撮影
ご祈祷の後は、境内で記念撮影をしました。
上の子のお宮参りの時は土曜日だったため、人気の撮影スポットでは順番待ちがありました。
今回は平日に参拝したこともあり、前回よりスムーズに撮影できました。
人が少なかったため、周りを気にせずゆっくり写真を撮れたのも良かったです。


お礼参り
今回はお宮参りのみでしたが、上の子のお宮参りの際はお礼参りも一緒に行いました。
お礼参りは本堂横にあるお礼まいり受付所で手続きを行います。

申込用紙を記入し、安産祈願の際にいただいた腹帯・お札・お守りを返納しました。
また、母子息災祈祷1ヶ月(5,000円)と新しいさらし代(2022年当時500円)を支払いました。
※料金は2022年当時のものです。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
まとめ
中山寺でのお宮参りは、授乳室やおむつ交換台、エレベーターなど赤ちゃん連れに嬉しい設備が整っており、安心して参拝することができました。
平日の大安に訪れたため、駐車場や写真撮影も比較的スムーズでした。一方で、上の子のお宮参りで土曜日の大安に訪れた際は駐車場や撮影スポットが混雑していたため、戌の日、土日祝の大安の日は時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
我が家は2022年に上の子、2025年に下の子のお宮参りで中山寺を利用しました。どちらの時も赤ちゃん連れで参加しやすく、家族の良い思い出になりました。
これから中山寺でお宮参りを予定している方の参考になれば幸いです。

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