2026年6月5日にオープンしたばかりの「オトビバ ららぽーと甲子園店」へ、4歳の娘と0歳の赤ちゃんを連れて遊びに行ってきました。
音と楽器をテーマにした体験型の屋内施設で、楽器好きな4歳の娘なら絶対に楽しめると思い、オープン前から気になっていました。
今回はオープンから1週間後の日曜日に訪れた際の混雑状況や実際に遊んだアトラクションの感想、0歳の赤ちゃん連れでも利用しやすかったかを写真付きで紹介します。
これからオトビバへ行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです。
オトビバの基本情報
【場所】
ららぽーと甲子園店 2階
【営業時間】
10:00~20:00
※ショッピングセンターの都合により変動あり
【料金】
0歳:無料
平日
1〜3歳:30分 800円~
4〜12歳:30分 1,000円~
大人:時間フリー 900円
休日
1〜3歳:30分 1,400円~
4〜12歳:30分 1,600円~
大人:時間フリー 1,500円
【駐車場】
ららぽーと甲子園店の有料駐車場あり
※料金は2026年6月時点の情報です。最新の料金やプランは公式サイトをご確認ください。
駐車場

オトビバのオープン時間は10時ですが、早めの9時40分に到着しました。
日曜日でしたが平面駐車場は空いていました。
我が家はオトビバの利用料金が5,000円を超えていたことと、三井ショッピングパークポイント会員だったため、駐車料金は5時間無料になりました。
駐車料金はららぽーと甲子園公式ページをご確認ください。
料金・受付~遊ぶまでの準備
今回利用した料金は以下のとおりです。
- 子ども(4~12歳)休日1Day:2,900円 × 1名
- 大人:1,500円 × 2名
合計5,900円でした。(0歳は無料)
我が家は事前にアソビュー!のアプリから予約して来店しました。
10時の開店と同時にららぽーと甲子園へ入店しましたが、オトビバの前にはすでに数組の家族が並んでいました。
待機列に並んでいる間にスタッフの方から案内があり、QRコードを読み込んで子どもの年齢の登録や「いこーよ」アプリの会員登録を行いました。

入口のすぐ右側にはベビーカー置き場があり、我が家も0歳の赤ちゃんを連れていたため利用しました。
昼過ぎになってもベビーカーであふれている様子はなく、スムーズに利用できました。赤ちゃん連れで訪れる方も安心して利用できそうです。


入場後は靴を脱いで靴箱へ入れ、荷物はロッカーに預けます。
私たちが入場した開店直後はロッカーに十分空きがありましたが、昼過ぎになるとロッカーはすべて使用されていました。
実際に遊んだアトラクション
オトビバスライダー


入場してすぐに目に入ったのがエアースライダーでした。
4歳の娘はとても気に入ったようで、何度も滑って遊んでいました。他の遊具で遊んではエアースライダーに戻り、また滑るというのを繰り返していました。
スライダーの降り口にはスタッフの方が常駐しており、「座って滑ろうね」などと子どもたちに声を掛けて安全に遊べるよう見守ってくれていました。
また、滑り台の下はトンネルになっていて何度もくぐって楽しんでいました。


エアリーアンサンブル



塗り絵をした紙はスキャンして大型モニターに表示できます。
画面に表示された絵をタッチすると音が鳴る仕組みになっており、自分で描いた楽器が動いたり音を出したりする様子を楽しめました。
塗り絵が大好きな娘は、このコーナーが特に気に入ったようです。いろいろな楽器の塗り絵を5枚も描き、夢中になって遊んでいました。
グリーティングダン


大きな太鼓を嬉しそうに叩いていました。
普段から楽器が好きなこともあり、自分の体ほどある大きな太鼓を思いきり叩けるのが楽しかったようです。
音が鳴るたびに嬉しそうな表情を見せていて、何度も繰り返し遊んでいました。
オトダマラグーン


オトダマラグーンでは、ボールプールのボールを画面に向かって投げると映像や音が変化します。
娘はボールを何度も投げながら、楽器が変化する様子を楽しんでいました。
ただボールプールで遊ぶだけではなく、音や映像の変化も楽しめるため、夢中になって遊んでいました。
ポッピングバルーンビート


ローランドの電子ドラムを叩いて、画面の得点を増やしていくゲームもありました。
娘は音を鳴らすだけでも楽しかったようで、夢中になってスティックを動かしていました。
得点が増えていくのも嬉しかったようで、楽しそうに演奏していました。
ジャムフォレスト



さまざまな楽器が置いてあり、自由に触って音を出して遊ぶことができました。
娘はいろいろな楽器に興味を示していましたが、特にトロンボーンやトランペットがお気に入りでした。
最初はなかなか音が出ませんでしたが、スタッフの方に音の出し方を教えてもらい、実際に音を出すことができました。
スタッフの方に褒めてもらい、とても嬉しそうにしていました。
トロンボーンなどのマウスピースは備え付けではなく、スタッフの方に声を掛けると貸してもらえました。
※施設の案内によると、マウスピースは使用後に毎回回収し、その都度消毒を行っています。


フルートやエレキギターもあって、大人も見ているだけでも楽しかったです。

DJブースのようなコーナーもありました。
ヘッドホンを付けてマイクで声を出したりして遊んでいました。
ドレミファステップ

足で踏むと「ド・レ・ミ」の音が鳴る鍵盤があり、娘は音を鳴らしながら楽しそうに歩いていました。
このステージでは生演奏などのイベントも開催されており、遊ぶだけでなく音楽を楽しめるのもオトビバの魅力だと感じました。
ティンクルガーデン


0歳9ヶ月の下の子は、赤ちゃん向けのコーナーで遊びました。
小さな子ども向けのおもちゃや楽器が用意されており、安心して遊ばせることができました。
下の子は音の出る楽器に興味を示し、自分で触って音を鳴らして楽しんでいました。
4歳の娘だけでなく、0歳の赤ちゃんも楽しめるスペースがあったのは嬉しかったです。
一時退場・トイレ・授乳室

一時退場する際は受付で首から下げるカードを受け取り、再入場時に受付へ返却する仕組みでした。
トイレはオトビバのすぐ向かいにある赤ちゃん本舗の横にありました。


授乳室は赤ちゃん本舗からもう少し進んだ先にありました。
ららぽーと甲子園フードコート・ららキッズパーク
11時30分頃にお昼ご飯を食べるため、ららぽーと甲子園のフードコートへ向かいました。
日曜日でしたが、お昼のピークより少し早い時間だったため、席はスムーズに確保できました。
娘が「たこ焼きが食べたい!」と言ったので、この日のお昼ご飯は家族みんなでたこ焼きを食べました。
食事の後は少しだけららキッズパークに立ち寄り、そのあと再びオトビバへ戻って遊びました。

まとめ
我が家は食事の時間も含めて約5時間遊びました。
4歳の娘もとても楽しかったようで、大満足の1日になりました。
オトビバはアトラクションで遊ぶだけでなく、生演奏のイベントも開催されており、大人も一緒に楽しめました。
また、ららぽーと甲子園内にあるため、食事や買い物を挟みながら過ごせるのも魅力でした。
雨の日や暑い日でも思いきり遊べるので、子どもとおでかけできる場所を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

コメント