「ちゃんと掃除してるのに、なんで出るん?」
私も賃貸に住んでいた時、何度も悩みました。
結論から言うと、ゴキブリは
部屋の外から入ってきていることがほとんどです。
この記事では、実際に業者に依頼してわかった
- 侵入経路
- 賃貸でもできる対策
- やって効果があった方法
をまとめています。
ゴキブリの主な侵入経路
ゴキブリは意外なところから入ってきます。
実際に指摘されたのはこちら
- キッチンのシンク下(配管の隙間)
- キッチン横の点検口
- トイレの配管まわり
- 洗面所の配管まわり
- エアコンの配管やドレンホース
- 換気扇のすき間
- 玄関やベランダのすき間
- 水道メーターまわり
賃貸でもできる対策
トイレの配管まわり
賃貸なので、剥がせるタイプのテープで塞いでいます。

キッチンの配管まわり
テープとパテで塞いでいます。

エアコンのドレンホース
キャップとネットをつけました。

水道メーターまわり
水道メーターの下にパナプレートを直置き。(3ヶ月ごとに交換)
上が天井裏につながっている構造のため、
ここにパナプレートを設置することで、天井裏の対策にもつながる可能性があると教えてもらいました。
※実際の効果は環境によると思いますが、外からの侵入対策として意識しています。

換気扇・洗面所・点検口について
今回、業者の方に見てもらった中で
- 換気扇の上のすき間
- 洗面所の配管まわり
- 点検口の中
も侵入経路になる可能性があると言われました。
ただ、
どれもネジを外さないと確認できない場所で、自分では触れず、業者に任せました。
また、点検口については
こちらも業者の方に対応してもらったため、写真はありません。
自分では見えない場所こそ、プロに見てもらう意味があると感じました。
業者に頼んでわかったこと
実際に業者に依頼してわかったこと
- 同じ薬剤を使い続けると耐性がつくため、定期的に種類を変えている
- 定期的なメンテナンスが必要
- 市販よりも強い業務用の薬剤を使用している
- 自分では触れない場所の対策をお願いできる
正直、お金はかかりますが、
その分しっかり効果を実感できました。
市販の対策で限界を感じている方には、業者に相談するのも一つの方法だと思います。
市販対策の注意点
よくある対策
- ブラックキャップなどのベイト剤
ただ業者には
「逆に呼び寄せることもある」と言われました
※環境によって違うので一概には言えません
まとめ
ゴキブリ対策で一番大事なのは
侵入させないこと
そのためには
・侵入経路をふさぐ
・外からの対策をする
これが一番効果的でした。
こちらの記事では業者に依頼いた場合の費用なども詳しく書いています。


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