赤ちゃんの習い事として人気のベビースイミング。
「赤ちゃんってプール入れるの?」
「泣いたらどうするんやろ?」
「実際どうなん?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
我が家は
グンゼ (GUNZE)スポーツのベビースイミングに
2022年〜2024年頃まで約2年間通いました。
実際に通ってみると、
- 良かったこと
- 思っていたのと違ったこと
両方ありました。
今回は、
実際に通ったリアルな感想をまとめます。
※この記事は私が通っていた教室の体験をもとに書いています。
教室によって内容が異なる場合があります。
グンゼスポーツのベビースイミングとは
グンゼスポーツクラブでは
赤ちゃんと保護者が一緒にプールに入る
親子スイミング形式です。
対象は
- 生後4ヶ月頃〜
- 3歳未満まで
赤ちゃんを抱っこしながら
水に慣れていくクラスです。
通っていた教室のレッスン概要
我が家が通っていた教室では、
レッスンは次のような内容でした。
レッスン日
月・火・木・金・土
レッスン時間
約45分
入会金
5,500円(税込)
私はキャンペーン中だったので入会金は無料でした。
月謝
約7,700円(税込)
(現在は5,280円に値下がりしているそうです)
※料金や内容は店舗によって異なる場合があります。
また、この曜日の中で
好きな日に参加できるシステムでした。
欠席連絡も特に必要なく、
行ける日に気軽に参加できるのは助かりました。
平日は比較的ゆったりしていましたが、
土曜日は参加者が多く、プールサイドがいっぱいになることもありました。
ベビースイミングのレッスンの流れ
我が家が通っていたクラスでは、
だいたいこんな流れでレッスンが進みました。
水に慣れることがメインのレッスンという感じです。
① プールサイドで体操・ふれあい遊び
まずはプールサイドで普通の柔軟体操。
次に赤ちゃんとふれあいながら体を動かします。
最後にジャンピー体操を音楽に合わせてします。
② 水に慣れるバシャバシャ遊び
プールサイドに並んで、
水に慣れるためにバシャバシャ遊び。
軽くバタ足の練習もしていました。
③ 抱っこで円になってウォーキング
赤ちゃんを抱っこしたまま、
みんなで円になってプールの中を歩きます。
④ 浅い場所でおもちゃ遊び
浅い場所で、
おもちゃを使って水遊び。
赤ちゃんもおもちゃを水中から拾って楽しそうでした。
⑤ 音楽に合わせて動く
赤ちゃんを抱っこして、
音楽に合わせて体を前後左右に揺らしたり、
持ち上げたりしながら、簡単な動きをします。
⑥ アームリングをつけて浮く遊び(自由時間)
アームリングをつけて、
水に浮く遊び。
ここは自由時間のような雰囲気で、
赤ちゃんによって楽しみ方もいろいろでした。
⑦ 終わりの音楽・先生にタッチ
最後は先生にタッチして終了。
そのあと、赤ちゃんを大きな浮きマットに乗せる時間もありました。
ベビースイミングのメリット
① 水に慣れて、お風呂でも泣かなくなった
ベビースイミングの一番のメリットは
水への抵抗がなくなること。
最初は少しびっくりしていても
何回か通ううちに
- 水を怖がらなくなる
- プールが好きになる
という子も多いです。
我が子も、
最初は少しびっくりしていましたが
途中から
水に入るのを楽しんでいる様子でした。
通っているうちに、お風呂で顔に水がかかっても泣かなくなりました。
水に慣れるという意味では、これは大きな変化だったと思います。
② 親子のスキンシップになる
ベビースイミングは、
基本的に赤ちゃんを抱っこして一緒にプールに入ります。
水の中で赤ちゃんを
- 揺らしたり
- 音楽に合わせて動いたり
- 一緒に遊んだり
する時間は、普段の育児とはまた少し違うスキンシップになります。
水の中でゆらゆらしていると、
赤ちゃんも気持ちよさそうにしていました。
また、私が通っていた教室では
保護者席からの撮影もOKでした。
受付で撮影許可書を書けば、
プールでの様子を写真や動画に残すこともできます。
ベビースイミングの思い出を残せるのは
嬉しいポイントだと思います。
③ パパ参加が多い
休日クラスでは、パパと一緒にプールに入っている子が多かったです。
パパが赤ちゃんを抱っこして
楽しそうにプールに入っている姿はとても微笑ましく、
家族で参加できる習い事なんだなと感じました。
④ 赤ちゃんがよく寝る
プールは体力を使うようで
- 帰りの車で寝る
- 家に帰ってからぐっすり
ということもよくありました。
運動としても良い刺激になると思います。
ベビースイミングのデメリット
① 泣く赤ちゃんもいる
慣れるまでは
- 泣く赤ちゃん
- 不安そうな赤ちゃん
もいます。
眠たいタイミングなども
影響することがあります。
② 親もプールに入る必要がある
ベビースイミングでは、親も一緒にプールに入ります。
そのため
・着替えが少し大変
・親も水着の準備が必要
という面はあります。
私は腕まである肌が隠れるタイプの水着を着て参加していました。
体型カバーにもなるので安心でした。
③ 人数が多い日もある
人気の時間帯だと
参加者が多いこともあります。
我が家のクラスでは
20組以上いる日もありました。
ベビースイミングで必要なもの
ベビースイミングでは、いくつか準備するものがあります。
・スイムキャップ(赤ちゃん用)
・指定の水着
水着の色はオレンジ、黄色、黄緑色がありました。
私はキャンペーン中に入会したので、
スイムキャップと水着は無料でもらえました。
また、ベビースイミングでは、
通常のオムツではプールに入ることができません。
そのため、
スイミング用パンツ(水遊びパンツ)を履く必要があります。
我が家が通っていた教室でも、
- スイミング用の紙パンツ(使い捨て)
- スイミング用パンツ(繰り返し使えるタイプ)
のどちらかを履いてから、水着を着るルールでした。
ちなみにスイミング用パンツは、
普通のオムツとは少し違って
おしっこは吸収しません。
そのため、
- プールに入る直前に履く
- 終わったらすぐに替える
という感じでした。
ベビースイミングはいつまで通える?
教室にもよると思いますが、
我が家が通っていたグンゼスポーツでは
2歳半くらいになると
上のクラスへの案内がありました。
ベビースイミングは
基本的に親子でプールに入りますが、
その後は
子どもだけで入るスイミングクラスに
移る流れになるようでした。
まとめ
グンゼスポーツのベビースイミング
メリット
- 水に慣れる
- 親子のスキンシップ
- パパ参加しやすい
- 赤ちゃんがよく寝る
デメリット
- 慣れるまでは泣く子もいる
- 親もプールに入る必要がある
- 人数が多い日もある
総合的には
親子で楽しめる習い事だと思いました。
※この記事の内容は
2022年〜2024年頃に通っていたときの体験をもとに書いています。

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