グンゼスポーツのベビースイミングに生後5カ月から2年間通った体験談

赤ちゃんの習い事として人気のベビースイミング。
我が家はグンゼスポーツ(GUNZE)のベビースイミングに、生後5カ月から2年間通いました。
2022年~2024年

最初は「泣かないかな?」「親も大変?」と思っていましたが、
実際に通ってみると親子で楽しく通えて、我が家にとってはやって良かった習い事でした。

この記事では

  • 実際のレッスン内容
  • 通って感じたメリット
  • 大変だったこと
  • 持ち物
  • どんな人に向いてるか

実際の写真を入れてまとめています。
通おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

※この記事は私が通っていた教室の体験をもとに書いています。
教室によって内容が異なる場合があります。

目次

通っていた教室について

レッスン日:月・火・木・金・土
レッスン時間:45分
対象:生後4ヶ月〜3歳未満まで
入会金:5,500円(税込)
(我が家はキャンペーン中だったので入会金は無料でした。)
月謝:約7,700円(税込)
(2026年現在は5,280円に値下がりしています)
※料金や内容は店舗によって異なる場合があります。

欠席連絡も必要なく、この曜日の中で好きな日に参加できるシステムでした。
我が家は週に3~4回参加していました。

平日は比較的ゆったりしていましたが、
土曜日は参加者が多く(パパの参加が多数)、プールサイドがいっぱいになることもありました。

ベビースイミングのレッスンの流れ

我が家が通っていたクラスでは、こんな流れでレッスンが進みました。

プールサイドで体操・ふれあい遊び

まずはプールサイドで普通の柔軟体操。
次に赤ちゃんとふれあいながら体を動かします。
最後に音楽に合わせてジャンピー体操をします。

② 水に慣れるバシャバシャ遊び

プールサイドに並んで、水に慣れるためにバシャバシャ遊び。
軽くバタ足の練習もしていました。

③ 抱っこで円になってウォーキング

赤ちゃんを抱っこして、みんなで円になってプールの中を歩きます。
高い高いをしたり、左右に揺らしながら歩きます。
最後は「あっぷっぷー」と声をかけながら、水の中をもぐります。

④ 浅い場所でおもちゃ遊び

浅い場所で、おもちゃを使って水遊び。
おもちゃを水中から拾って楽しそうでした。

⑤ 音楽に合わせて動く

赤ちゃんを抱っこして、音楽に合わせて体を前後左右に揺らしたり、
持ち上げたりしながら、簡単な動きをします。
最後に2回目の「あっぷっぷー」水の中をもぐります。

⑥ アームリングをつけて浮く遊び(自由時間)

ここは自由時間のような雰囲気で、赤ちゃんによって楽しみ方もいろいろでした。

⑦ 終わりの音楽・先生にタッチ

最後は先生にタッチして終了。
そのあと、赤ちゃんを大きな浮きマットに乗せる時間も少しだけありました。

ベビースイミングに通ってよかったこと

お風呂で泣かなくなった

お風呂で顔に水がかかっても平気になりました。
水に慣れたおかげか、保育園のプールの時間や夏に流れるプールへ行った時も、
怖がらず楽しそうに遊んでいました。

お風呂で泣かなくなったのは、ほんとに助かりました

親の気分転換になった

夏の時期は暑くて外へお散歩に出るのも大変でしたが、ベビースイミングのおかげで毎日家にこもりきりにならずに済みました。
産後の良い運動にもなりましたし、毎週顔を合わせる親御さんと軽く育児の話をしたりして、気分転換にもなっていました。
私が通っていた教室は商業施設が併設されていたので、帰りに買い物をして帰れるのも便利でした。
また、受付で撮影許可書を書けば、プールでの様子を写真や動画に残すこともできました。
年に一度、写真屋さんが来てレッスン中の様子を撮影してもらえる日もありました。

今見返しても、いい思い出になったなと思います

同年代の赤ちゃんと関われる

うちの子は人見知りが強かったのですが、同年代の赤ちゃんと関われる機会になって、保育園入園前にこういった経験ができて良かったと思います。
他の子に興味を持って楽しそうにしている姿を見ると、良い刺激になっていたんだなと感じました。

よく寝てくれるようになった

プールはかなり体力を使うようで、家に帰ってからぐっすりお昼寝してくれることが増えました。
夜もよく寝てくれるようになり、生活リズムも整いやすくなった気がします。

帰りの車で寝てしまった時はモスバーガーのドライブスルーへ寄ったりしていました 笑

ベビースイミングで大変だったこと

5カ月からのスタートは少し早かったかも

我が家は生後5カ月から通い始めました。
ただ、まだお座りができなかったので、プールサイドではずっと支えておく必要があり、少し大変でした。
お座りができる7〜8カ月頃からの方が、少し楽かもしれません。
また、支えながら細い腕にアームヘルパーをつける時も最初はモタモタしてしまいました。
コーチがつけるのを手伝ってくれるのでとても助かりました。

乾燥室が混雑する

レッスン後は、乾燥室で赤ちゃんと自分の体を拭いてから、赤ちゃんを抱っこして荷物を持って更衣室へ移動していました。
人数が多い日は乾燥室が混雑していて、スペースを探すのが大変な時もありました。
でも、通っているうちに少しずつ慣れていきました。

冬は少し寒い

いくら温水プールといっても、プールサイドや着替えの時は少し寒い時もありました。
レッスン後は、プールサイドに温かいお湯の入った小さいプールを用意してくれていて、赤ちゃん達はそれに入って楽しんでいました。
それでも冬場はプールの後は少し寒く、寒さが理由でそのまま退会したお母さんもいました。

寒さもだんだん慣れてきて、更衣室でも早く着替えられるよう工夫しながら冬場も楽しく続けられました

ベビースイミングで必要なもの

スイムキャップ(赤ちゃん用)

指定の水着

グンゼスポーツでは水着の色はオレンジ、黄色、黄緑色がありました。
我が家はキャンペーン中に入会したので、スイムキャップと水着は無料でもらえました。
※教室によってはキャンペーンを実施している時期もあるので、事前にチェックしてみるのもおすすめです。

水遊びパンツ(紙タイプ・布タイプ)


ベビースイミングでは、通常のオムツのままプールへ入ることはできません。
そのため、スイミング用パンツ(水遊びパンツ)を履く必要があります。
我が家は最初、使い捨てタイプの紙パンツを使っていましたが、コスパを考えて途中から布タイプへ変えました。
ちなみに、紙タイプも布タイプもおしっこを吸収するものではなく、うんち漏れ対策用になります。

バスタオル

レッスンが終わったあと、赤ちゃんをすぐ包めるように大きめのバスタオルがあると便利です。ちなみに私は、
自分用にラップタオル(巻きタオル)も別で持って行っていました。
更衣室で着替えるときにすぐに自分にラップタオルを巻いて赤ちゃんの着替えができるので便利でした。
体を隠しながら着替えられるのもよかったです。

赤ちゃん用の着替え

ベビースイミングのあとに着る赤ちゃん用の着替えも持って行っていました。
プールのあと少し濡れてしまったり汗をかいていたりすることもあったので予備の着替えは必ず持って行っていました。

親の水着・水泳帽

私は腕まで隠れるタイプの水着を着ていました。
競泳用の水着やラッシュガードを着ている方もいました。

保湿クリーム

プールの後は肌が乾燥しやすいので着替えのときに保湿クリームを塗っていました。

大きめのかばん・ビニール袋(防水バッグ)

ベビースイミングは荷物が多いので大きめのかばんがあると便利でした。
濡れたものを入れるためにビニール袋や防水バッグは必須でした。

ベビースイミングはこんな人におすすめ

  • 水に慣れてほしい
  • 親子で体を動かしたい
  • 外出のきっかけほしい
  • 家だと体力持て余してる
  • 同年代の赤ちゃんと関わる機会がほしい
  • 保育園入園前に集団に慣れてほしい

まとめ

最初は不安もありましたが、実際に通ってみると親子で楽しく続けることができました。
水に慣れたり、同年代の赤ちゃんと関わったりと、家ではなかなかできない経験ができて良かったと思います。
パパ担当の日は少しゆっくりできましたし、夏場のプールは親の方も気持ちよくて良い気分転換になっていました。
2年間たくさん通ったことで、産後の体力も少しずつ戻っていきました。
子どもも、お風呂で泣かなくなったことから始まり、ぶくぶくができるようになったり、アームヘルパーをつけて上手に泳げるようになったりと、少しずつ成長していくのが見ていて嬉しくなりました。

ベビースイミングはいつまで通える?


我が家が通っていたグンゼスポーツでは、2歳半頃になると上のクラスへの案内がありました。
ベビースイミングは親子でプールへ入りますが、その後は子どもだけで入るスイミングクラスへ移行する流れになっていました。
そのタイミングで子どもから「辞めたい」と言われたので、そこからはリトミックへ通っています。

※この記事の内容は
2022年〜2024年に通っていたときの体験をもとに書いています。

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この記事を書いた人

ほのママ

2児の母が、子育て中の実体験をもとに情報を発信しています。
子どもとのおでかけでは、実際に宿泊したホテルや遊びに行った施設の体験談を掲載。
ベビースイミングに2年間、リトミックに1年半通った経験も、写真付きで分かりやすくまとめています。
また、エアコンクリーニングやゴキブリ対策など、実際にプロへ依頼した暮らしの体験談も紹介しています。

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