「ベビースイミングって意味あるの?」
これから通わせようか悩んでいる方は、一度は思うのではないでしょうか。
私も最初はそうでした。
お金もかかるし、
赤ちゃんが本当に楽しめるのか、効果があるのか、正直よく分からない。
でも実際に通ってみると、
「これは通ってよかったな」と思うことがいくつもありました。
この記事では、実際にベビースイミングに約2年間通った体験から
・通って感じたメリット
・意味あるの?と感じるポイント
・正直な感想
を書いていきます。
ベビースイミングは意味ある?結論
結論から言うと、
意味はあると思います。
ただし、
「泳げるようになるため」
というよりは
親子の時間や水に慣れる経験として意味がある
という感じでした。
ベビースイミングで感じたメリット
① 水を怖がらなくなる
通い始めた頃は、水にびっくりして泣く赤ちゃんもいます。
でも続けていると、少しずつ慣れていきます。
我が子も最初はびっくりしていましたが、
しばらくすると水の中でも楽しそうにしていました。
小さい頃から水に慣れていると、水を怖がりにくくなると思います。
我が家の場合も、お風呂で顔に水がかかっても平気になりました。
そのおかげか、こども園のプール遊びも楽しそうに参加していました。
大きくなってからスイミングを始める時も安心だと思います。
② 親子のスキンシップの時間になる
ベビースイミングは
親も一緒にプールに入ります。
抱っこしたり、揺らしたり、
音楽に合わせて動いたり。
普段の生活ではなかなかない
親子で体を動かす時間
になります。
これが意外と楽しい時間でした。
プールの中で抱っこして動くのは、
産後のちょっとした運動にもなっていました。
③ 外出のきっかけになる
赤ちゃんとの生活は、
家にいる時間が長くなりがちです。
ベビースイミングの日があると
「今日はプールの日」
という外出のきっかけになります。
夏の暑い日は外で遊べないことも多いですが、
プールなら体を動かして遊べるのも良かったです。
生活のリズムも少し整う感じがしました。
正直なところ「意味あるの?」と思う人もいると思う
ただ、正直に言うと
必ず通わないといけないものではない
とも思います。
ベビースイミングに通っても
- すぐ泳げるようになるわけではない
- 赤ちゃんが泣くこともある
- 親の準備も少し大変
という面もあります。
なので
「習い事として絶対必要」
というよりは
親子で楽しめる習い事の一つ
という感じでした。
ベビースイミングはこんな人に向いている
実際に通ってみて思ったのは、
こんな方には向いていると思います。
・赤ちゃんと一緒に体を動かしたい
・水に慣れさせたい
・親子で楽しめる習い事を探している
逆に
・準備が面倒に感じる
・親が水に入るのが苦手
という方には、少し大変かもしれません。
我が家が2年間通って感じたこと
我が家はベビースイミングに約2年間通いました。
最初は
「意味あるのかな?」
と思っていましたが、
結果的には
楽しい思い出になりました。
赤ちゃんの頃にしかできない
親子の時間だったなと思います。
※我が家が実際に通ったベビースイミングについては
こちらの記事でも詳しく書いています。


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