4歳と0歳を連れて、京都府城陽市にある「文化パルク城陽」へ遊びに行ってきました。
訪れたのはお盆休み中の日曜日。10時半から11時半までの約1時間、プレイルームで遊びました。
文化パルク城陽には、子どもが無料で遊べるプレイルームがあり、ボールプールやアスレチックなど、体を動かして楽しめる遊具がそろっています。
この記事では、実際に行って分かったプレイルームの遊具や子どもが遊んだ様子、混雑状況、駐車場を写真付きで詳しく紹介します。
「文化パルク城陽のプレイルームってどんなところ?」「小さな子どもでも楽しめる?」「休日はどれくらい混んでいる?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
文化パルク城陽プレイルーム基本情報
【住所】
京都府城陽市寺田今堀1
【アクセス】
近鉄京都線「寺田駅」徒歩約10分
【駐車場】
あり(有料)
【開館時間】
9:00~12:00
13:00~17:00
※混雑時には入場制限する場合があります。
【休館日】
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
祝日の翌日(土・日の場合は平日に振替)
年末年始(12月28日~1月4日)
【入館料】
無料
【対象年齢】
小学生以下
※2026年8月時点の情報です。利用時間や休館日などは変更になる場合がありますので、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
文化パルク城陽の駐車場


お盆休み中の日曜日、10時半頃に到着しました。
駐車場にはところどころ空きがあり、待ち時間なくスムーズに駐車できました。
駐車料金は最初の1時間まで無料です。
1時間を超えて2時間までは200円、それ以降は1時間ごとに100円かかります。
我が家は約1時間半滞在し、駐車料金は200円でした。
文化パルク城陽プレイルーム


プレイルームは西館の地下1階にあるため、エレベーターで移動しました。
入口には、土日祝日や夏休み期間などはプレイルームの利用時間が1時間までと案内が掲示されていました。
プレイルームの定員は75名で、我が家が入場したときは40名と表示されていました。
お盆休み中の日曜日でしたが、定員にはまだ余裕がありました。
プレイルーム入口の横にはベビーカー置き場があり、我が家もこちらにベビーカーを置いて利用しました。

靴箱はこんな感じで、子どもは靴下を脱いで遊びました。

4歳の娘は最初にボルダリングコーナーで遊びました。
落ちても楽しそうに何度も挑戦していました。

続いて、木製のジャングルジムにも挑戦。登ったり中を移動したりしながら、楽しそうに遊んでいました。


ロープジャングルとボールプールでは、ロープの上に登ったり、下のボールプールで遊んだりと、長い時間楽しんでいました。
遊ぶスペースは幼児用と小学生用に分かれていました。


プレイルームには屋外スペースもあり、竹馬などで遊びました。

土・日・祝日の午前11時と午後3時には、テレビスペースでアニメが上映されます。
我が家が訪れた日は、午前11時から「日本昔ばなし」が上映されていました。

大きな動物のパネルの中をくぐって遊べる遊具もあり、娘も楽しそうに遊んでいました。


全長25mの龍をモチーフにした大型アスレチックもありました。

0歳11か月の下の子は、3歳までの子どもが利用できる乳幼児スペースで、大きな積み木やロディで楽しそうに遊んでいました。

クッション素材の遊具もあり、登ったり触ったりしながら楽しんでいました。

トイレはプレイルーム内にありました。
授乳室はプレイルームの外にあり、プレイルームを出てすぐの場所にあるようでした。
図書館・プラネタリウム

文化パルク城陽の西館1階には図書館もありました。今回は利用しませんでしたが、プレイルームとあわせて立ち寄るのもよさそうです。

文化パルク城陽の西館4階には、プラネタリウムもありました。


投映時間は11:00~12:00、13:30~14:30、15:30~16:30で、前半30分は星空投映、後半30分はアニメが上映されるようです。
料金は、大人(高校生以上)600円、子ども(4歳~中学生)300円、3歳以下は無料でした。
※2026年8月時点の情報です。最新の投映スケジュールや料金は公式サイトをご確認ください。
今回は利用しませんでしたが、こちらもプレイルームとあわせて楽しむのもよさそうです。
文化パルク城陽へ子連れで行った感想・まとめ
今回は、4歳と0歳の子どもを連れて文化パルク城陽のプレイルームへ遊びに行ってきました。
訪れたのはお盆休み中の日曜日。10時半頃に到着し、約1時間プレイルームで遊びました。
4歳の娘はボルダリングや木製ジャングルジム、ボールプール、大型アスレチックなどでたっぷり体を動かして遊び、0歳11か月の下の子も乳幼児スペースで大きな積み木やロディなどを楽しむことができました。
お盆休み中の日曜日でしたが、入場したときは定員75名に対して40名ほどで、思っていたよりも遊びやすかったです。
これだけさまざまな遊具がありながら、プレイルームを無料で利用できるのもうれしいポイント。
館内には図書館やプラネタリウムもあるので、プレイルームとあわせて楽しむのもよさそうです。
雨の日や暑い日など、子どもと室内で遊べる場所を探している方は、文化パルク城陽へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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