夏のお出かけ先を探している方に人気の「ボートレース尼崎 わくわくウォーターパーク」。
4歳と0歳10ヶ月の子どもを連れて遊びに行ってきました。
大型プールやウォータースライダーなどがあり、4歳の娘は大はしゃぎ。0歳の下の子も浅い水遊びエリアで安心して楽しめました。
この記事では、実際の混雑状況や遊んだ感想、子連れで感じたポイントなどを写真付きで詳しく紹介します。
これからボートレース尼崎 わくわくウォーターパークへ行こうと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
ボートレースあまがさき わくわくウォーターパーク基本情報
【場所】
兵庫県尼崎市水明町199-1
【電車】
阪神電車「尼崎センタープール前駅」徒歩3分
【開催期間】
2026年7月18日~8月29日
【開催時間】
平日・土曜日(4クール)
①10:10~11:10
②11:40~12:40
③13:10~14:10
④14:40~15:40
日曜日・祝日(5クール)
①10:10~11:00
②11:25~12:15
③12:40~13:30
④13:55~14:45
⑤15:10~16:00
※8月13日(木)~15日(土)は5クール開催
【対象年齢】
0歳〜小学6年生
※おむつの取れていないお子様は、水遊びパンツが必要です。
【定員】
1クール/140名
【利用料金】
わくわくウォーターパークの利用は無料です。
※20歳以上の方は、ボートレース尼崎への入場料100円が必要です。
【駐車場】
あり(有料)
※2026年8月時点の情報です。開催期間や利用条件などは変更となる場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
ボートレースあまがさき わくわくウォーターパーク予約方法
ボートレースあまがさき わくわくウォーターパークは完全予約制です(一部フリーエリアあり)。
予約は、ボートレースあまがさき わくわくウォーターパーク公式サイトの予約ページから簡単に申し込めます。
予約受付は例年6月中頃から始まり、応募期間終了後に当落結果がメールまたはLINEで通知されます。残念ながら落選した場合でも、キャンセル待ちに登録することが可能です。
我が家は8月の日曜日、10:10~11:00の第1クールに当選しました。
ボートレースあまがさき わくわくウォーターパーク駐車場


8月の日曜日、10時頃に到着しました。
今回は南駐車場を利用しました。奥の方には空きがあり、待ち時間なくスムーズに駐車できました。
駐車料金は約2時間利用して400円でした。
南駐車場からわくわくウォーターパークまでは、大人の足で約2~3分、小さな子どもと一緒でも約4~5分ほどで到着します。
ボートレース尼崎には南駐車場と西駐車場がありますが、駐車料金を抑えたい方には南駐車場がおすすめです。
実際に遊んでみた様子
受付で予約時に発行されたQRコードを提示すると、子ども用のリストバンドを受け取り、そのまま入場できました。
受付はスムーズで、我が家も待ち時間はほとんどありませんでした。リストバンドを着けたら、わくわくウォーターパークで遊ぶことができます。

船のようなエア遊具エリアです。
滑ったり登ったりと、体を動かしながら思い切り遊べました。
子どもたちは他のエリアにも分かれて遊んでいたため、混雑することなく、ゆったりと楽しめました。

こちらのアスレチックエア遊具は、保護者がすぐ横で見守ったり支えたりしながら遊べます。
4歳の娘も安心して挑戦でき、登ったり渡ったりしながら楽しそうに遊んでいました。

こちらの大きなエアスライダーは、4歳には怖かったようで列には並びませんでした。
お兄ちゃんお姉ちゃんが楽しそうに滑っているのを眺めていました。

こちらの船の遊具は、両脇にあるレバーを回して動かしながら遊ぶアトラクションです。
係のお兄さんが順番や利用時間をしっかり管理してくれていたので、安心して利用できました。
我が家が訪れた際は約5分待ちで順番が回ってきました。

こちらは全長の長いエアアスレチックです。
障害物を越えながらゴールを目指すコースになっており、体をたくさん動かして遊べます。
4歳の娘もとても気に入ったようで、2回挑戦していました。
待ち時間はなく、すぐに遊ぶことができました。

このエアスライダーは小さめだったので4歳の娘も滑ることができました。
とっても楽しかったようで全部で3回滑っていました。
小さなお子さんでも挑戦しやすいエアスライダーでした。

今回、娘は利用しませんでしたが、ビッグローラーもあり、遊んでいる子どもたちはとても楽しそうでした。

0歳10ヶ月の下の子は、こちらの水遊びエリアで遊びました。
※水遊び用のパンツを着用しています

小さな浮き輪の貸し出しがあったので、浮き輪を使って遊びました。
水の上を自由に動き回りながら、気持ちよさそうに水遊びを楽しんでいました。
小さなお子さんでも安心して遊びやすいエリアでした。
フリーキッズパーク(予約不要)
事前予約エリアで遊んだ後は、予約不要で利用できるフリーキッズパークでも遊びました。
最初は空いていて自由に遊べましたが、時間が経つにつれて利用者が増えてきました。
混雑してきたタイミングで、10分ごとの交代制になるとアナウンスがありました。
予約がなくても利用できるため、事前予約エリアとあわせて楽しめるのが魅力です。
我が家は15分ほど遊びました。


こちらのエリアにも大きなエアスライダーがあり、娘も滑って遊びました。
上から水が降ってくる遊具もありました。


ちょっとした噴水と幼児用の水遊びエリアもありました。

こちらのエリアでは、1人につき1つ船のおもちゃを借りて遊ぶことができます。
利用時間は15分ごとの交代制で、順番に案内されていました。
我が家は10分ほど遊びましたが、4歳の娘は船を動かしながら楽しそうに遊んでいました。
ベビーカー置き場・更衣室・キッチンカー

ベビーカーはウォーターパーク横の壁際にある専用スペースへ置くよう、受付で案内がありました。
我が家もこちらにベビーカーを置き、着替えなどの荷物は置いたまま、貴重品だけを持ってウォーターパーク内へ入りました。
ウォーターパーク内には休憩スペースがあるので、お茶やスポーツドリンクなどを持ち込み、こまめに水分補給をしながら遊ぶのがおすすめです。

手前が男性更衣室、奥が女性更衣室です。
我が家は空いているタイミングで利用できたため、待ち時間なくスムーズに着替えることができました。


キッチンカーは2台出店していました。
ボートレース場内で遊べる施設
ボートレース尼崎には、わくわくウォーターパーク以外にも子どもが楽しめる施設があります。
Moooviあまがさきは、ボーネルンドがプロデュースした屋内遊び場で、暑い日や雨の日でも思い切り体を動かして遊べます。
「Moooviあまがさき」の詳しい遊具や料金、混雑状況については、実際に4歳と0歳を連れて遊びに行った体験レポで紹介していますので、あわせてご覧ください。


ボートレースVR体験イベントも開催されていました。
VRゴーグルを装着してボートレースの迫力を体感できるイベントで、多くの人が楽しんでいました。

この日はボートレースの開催日だったため、実際のレースを間近で見ることもできました。
ボートが勢いよく水しぶきを上げながら走る様子は迫力があり、大人も子どもも楽しめました。
まとめ
今回は4歳と0歳の子どもを連れて、ボートレース尼崎の「わくわくウォーターパーク」へ行ってきました。
事前予約エリアにはエアスライダーやアスレチック、水遊びエリアなどがあり、4歳の娘は時間いっぱい体を動かして楽しんでいました。0歳10か月の下の子も浅い水遊びエリアや浮き輪で遊ぶことができ、小さな子ども連れでも安心して過ごせました。
また、予約不要のフリーキッズパークやボートレース場内のイベントも充実しており、ウォーターパーク以外でも楽しめるのが魅力です。
暑い夏でも思い切り水遊びを楽しめるので、子連れのお出かけ先を探している方におすすめです。
ボートレース尼崎のわくわくウォーターパークへ行く際は、ぜひ参考にしてみてください。
尼崎でほかの水遊びスポットを探している方へ
尼崎市で水遊びを楽しみたい方には、元浜緑地の「わんぱく池」もおすすめです。
無料で水遊びができ、遊具や涼しく休憩できるスペースもあるので、我が家も4歳と0歳を連れてたっぷり楽しめました。
実際に遊んだ様子や混雑状況、駐車場などは、こちらの記事で詳しく紹介しています。


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